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国土仕様(国交省仕様)と民間仕様はどのように違うのでしょうか?
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民間工事では材質には特に制限はございませんが、国土交通省仕様のプルボックスは表面処理鋼板を使用しています。 したがって各市町村官公庁におけるプルボックスの仕様は、国土交通省仕様に準じており、このため 「国土仕様」というのは一般的に「官公庁向け仕様プルボックス」を指しています。しかし各地で細かい仕様が異なり、接地端子座(アース)や取付足 加工が必要な市町村も多い為、詳細は各営業所にお問合せ願います。
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プルボックスにJIS規格はありますか?
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プルボックス自体にJIS規格はございません。
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素材に生地とありますがどういう意味ですか?
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塗装・めっき処理をする前の段階の製品の事です。尚、図面段階ではこれらの処理は通常時間がかかるため「生地日」と「完成日」を分けて表記させて頂いております。
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使われる鋼板の種類は何でしょうか?
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鉄、ステンレス、高耐食性めっき鋼板、溶融亜鉛めっき(ドブめっき)、アルミなど、金属全般に対応しています。
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プルボックスの穴加工はして頂けるのでしょうか?
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可能です。ご注文時に開口詳細(位置・穴サイズ)のご指示をお願い致します。他追加加工に、取付足・収納器材用ベース・ボス・スタッド・セパレーター・蓋落下防止チェーン・脱落防止ネジなど対応可能です。
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プルボックスの補強について教えてください。
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長辺800mmを超えるプルボックスに関しましては、内部にアングル等を入れて補強を行います。各市町村で、補強を要求されるプルボックスの大きさは異なりますので詳細につきましてはお近くの営業所にお問合せ願います。
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SS型とは何のことですか?
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官公庁仕様プルボックスで、露出型・ねじ止め仕様のプルボックスのことを示します。 屋内向けは平ふた、屋外向けは被せふた(簡易防水)及び水切防水型となります。尚、このSS型は材質についてSUS(ステンレス)という意味を表すものではありません。従って鉄鋼板製・SUS製ともに示す形状の呼称です。
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SS-C型とは何のことですか?
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露出型・ねじ止め式で屋内形(さび止め塗装仕上げ)仕様のプルボックスのことを示します。
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金属ダクトとダクトカバーの違いについて教えてください。
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ダクト(金属ダクト・ワイヤリングダクト)とは、電気設備技術基準で厚さが1.2mm以上の鉄板またはこれと同等以上の強さの金属でできたもので、ダクトの幅が5cmを超えるものをいいます。 一方、ダクトカバーは制御盤等の上部、又は下部等の配線を隠蔽し見た目と配線保護に使用するいわゆる化粧カバー(目隠しカバー)で上記の電気設備技術基準で規定された金属ダクトとは異なります。
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ダクトにAS型と書いてありますが何ですか。
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官公庁仕様のA型ダクトで、ねじ止め式のものを指します。
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スタンションの主な用途は何ですか?
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新設・増設器材を壁面にアンカー固定できない場合、ベース部をアンカー等で床面に固定し本体ポール部に器材をUボルト等で固定したり、穴あきLアングルと組み合わせて器材の固定、ケーブルの中間支持など様々な用途にご使用いただけます。
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溶融亜鉛めっきを依頼すると納期が長くかかってしまうのはどうしてですか?
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脱脂、水洗、酸洗、フラックス処理、めっき槽投入、冷却乾燥、歪みの補正等多数の工程を経ているため長納期を頂いております。
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溶融亜鉛めっき仕上げのプルボックスに穴が開いてあるのですがどうしてですか?
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弊社製品は箱型のものが多くこれらの製品はめっき槽に投入するとき箱内部に空気がたまり浮いてしまいます。 そこで無理に沈めると空気が膨張して爆発する恐れがある為、穴をあけて空気の逃げ道を作ることでスムーズにめっきを行える為です。当社では出荷前にゴムブッシングにて孔部をふさいで出荷しておりますが、別途穴埋めの処理が必要な際は、ご注文時に担当者にお伝えください。
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事前に依頼しないとミルシートが出ないのはどうしてですか?
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受注生産品の溶融亜鉛めっき製品は、事前に試験片を生地と共にめっき槽に入れ、試験片を試料として試験成績表を発行する為です。 従いまして、めっき処理後になりますと申し訳ございませんが試験成績表の発行の対応はしかねますのであらかじめミルシートが必要な際は事前に御連絡ください。
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HDZT(旧HDZ)について教えてください。
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溶融亜鉛めっき付着量を示す記号です。詳しくはJIS H 8641:2021溶融亜鉛めっきをご参照ください。
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マンセル番号とは何ですか?
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日本ではJIS Z 8721(三属性による色の表示方法)として規格化され、色を体系的に表すための記号のことです。例として当社でよくご依頼される色目としては2.5Y 9/1 等がございますが、正確な色目での塗装をご依頼の際はマンセル値のご注文でなくではなく色見本のご提供もしくは日本塗料工業会色票番号、盤などのカバー製作をご依頼の場合、設置する盤のメーカー及び品番をお知らせください。こちらのご注意もあわせてご確認ください。
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同じマンセル番号でも色が違うように感じるのですが?
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マンセル値は、色を色相・彩度・明度の値によって定量的に表した色の体系であって、あくまで 参考値ですのでご希望の色目と異なる場合があります。同じマンセル値でもメーカにより色が違ってしまいますので正確な色目をご指定の際は必ず日本塗料工業会色票番号の指定や色見本等、色目を特定できる資料の提出をお願いいたします。
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耐塩塗装とはどういうものですか?
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一般的には海岸近傍地域において塩害を防止するために行う塗装のことですが、導入・設置される各官公庁・市町村により詳細な仕様が異なります。さらに詳しい事をお知りになりたい際はお近くの当社営業所にお気軽にお問合せ下さい。
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塗装について、塗装仕様書は提出可能でしょうか?
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プルボックスの塗装について、「塗装仕様書」として提出可能な書面は有りません。
標準品については、錆止め塗装を施した後、脱脂処理を行い、再度錆止め塗装で仕上げています。これは、施工後に現場で塗装処理を行うことを前提とした下地処理です。
焼付塗装を施した標準品は有りません。焼付塗装は全て特注扱いとなります。(一部地区特例で標準在庫品有り)
指定色焼付塗装仕上げの場合は、※脱脂後→プライマー塗装(1回)→上塗り塗装(1回)→焼付て仕上げとなります。
指定色色番・色見本頂いて調色が必要です。※一部色によっては調色が出来ない場合もあります。
塗装被膜膜厚は40μ以上を基本としております。膜厚指定が有る場合はご指示願います。
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酸洗い(酸洗)・電解(電解研磨)とは何ですか?
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金属製品に溶接等の熱処理を行なうと表面に付着する酸化皮膜(スケール)や錆などを除去するため、酸溶液中に浸け表面を清浄にすることを酸洗い(酸洗)といいます。また、電解(電解研磨)とは、ステンレス製品を電解研磨溶液中に浸漬させステンレス製品の表面を平滑化し同時に機械加工等による変質層も除去され、不動態皮膜が形成されて耐食性(防錆)が向上します。
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建築材料・設備機材等評価書は発行できますか?
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社団法人公共建築協会が運営する「建築材料・設備機材等品質性能評価事業」に規定する対象機材および品目に現時点(H28年12月現在)プルボックスを含む当社取扱い製品は評価事業の対象ではございません。従いまして発行はできません。
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カタログに掲載されていない規格の注文できますか?
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製品によってはカタログに掲載されていない仕様の製作・特注での製作が可能な場合がございます。詳細については、各支店・営業所にお問い合わせください。
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最低発注数量はありますか?
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商品によって発注単位が決まっているものがあります。詳細については、各支店・営業所にお問い合わせください。
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大量発注は可能ですか?
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可能です。但しお客様の手元にお届けする納品までの日数を多く要する場合がございます。詳細については、各支店・営業所にお問い合わせください。
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特注品の見積に必要な情報を教えてください。
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製品の仕様(材質、各寸法、仕上げなど)に基づいてお見積りをいたします。詳細については、各支店・営業所にお問い合わせください。
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納期目安について教えてください。
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ご注文数量や製品の仕様によって納期が前後いたします。詳細については、各支店・営業所にお問い合わせください。
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対応可能エリアについて教えてください。
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全国対応可能です。詳細については、各支店・営業所にお問い合わせください。
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現地での組み立ての対応はしていますか?
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お見積り・ご注文時にその情報をいただければ当社で完成させずに現地で組み立て完成を行なう製作方法も対応しておりますが、製品、地域により対応が異なります。詳細については、各支店・営業所にお問い合わせください。
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用途や目的にあわせて提案をしてもらうことは可能ですか?
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可能です。情報をいただければ材料、サイズ、形状、仕上げ等、用途や目的に合った提案をさせていただきます。詳細については、各支店・営業所にお問い合わせください。
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見積に必要な情報を教えてください。
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製品の仕様(材質、各寸法、仕上げなど)の詳細を教えていただければお見積りをいたします。詳細については、各支店・営業所にお問い合わせください。
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強度計算はできますか?
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強度計算は可能です。耐震・耐風力・耐荷重の計算書提出が可能ですが、費用が発生致します。
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現場実測は可能ですか?
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現場実測は可能ですが、内容により費用が発生しますので各支店・営業所にお問い合わせください。BIM対応や改修工事に活用可能なレーザー計測も対応しております。
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アウトレットボックスとは何ですか?
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アウトレットボックスとは、電線やケーブルの接続部分を収納し、保護する役割を担う箱型のケースを指し、状況によっては照明器具などの電気器具を設置するために活用します。
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アウトレットボックスとスイッチボックスの違いは何ですか?
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アウトレットボックスは、主に電線の分岐・接続のために用いる製品であり、スイッチボックスは、スイッチやコンセントを取り付けることに特化したボックス製品です。(ただし、壁埋め込みのスイッチ・コンセントの取付はアウトレットボックスでも代用可能です。)
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アウトレットボックスとコンクリートボックスの違いは何ですか?
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アウトレットボックスとコンクリートボックスはどちらも電線接続や配線取り出しなどの中継として用いる製品です。ただし、コンクリートボックスの場合、コンクリート打設前に型枠に固定し埋め込んで使用します。
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プルボックスとアウトレットボックスはどう使い分けますか?
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アウトレットボックスとプルボックスはどちらも電線の分岐・接続などの中継として用いる製品です。アウトレットボックスはJIS規格によりサイズが定められているため、それ以外のサイズがご希望の場合はプルボックスを使用するといった使い分けとなります。
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アウトレットボックスにJIS規格はありますか?
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あります。金属製のアウトレットボックスはJIS C8340にて定められています。
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アウトレットボックスの種類を教えてください。
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弊社が取り扱うアウトレットボックスは、「中型」「大型」があります。
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中型とは何のことですか?
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「中型」とはJISC8340で規格されている「中形四角」と同等サイズになります。(さらに浅型、深型を取り揃えております。)
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中型と中型3つ穴の違いは何ですか?
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「ノックアウトの数」の違いになります。中型は2個(基本は16・22)、中型3つ穴は16×3のノックアウトがあります。
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大型とは何のことですか?
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「大型」とはJIS C8340で規格されている「大形四角」と同等サイズになります。(さらに浅型、深型を取り揃えております。)
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大型と大型3つ穴の違いは何ですか?
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「ノックアウトの数」の違いになります。大型は2個(基本は22・28)、大型3つ穴は22×3のノックアウトがあります。
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オーダーメイドで金属加工を依頼したいのですが、図面がなくても大丈夫ですか?
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はい、手書きのスケッチ(詳細寸法明記のもの)でも対応可能です。お気軽にご相談ください。
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1点だけの製作も対応していますか?
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はい、1点からの製作も可能です。大量ロットのご依頼も承っております。
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見積もりにはどのくらい時間がかかりますか?
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即日対応~数日で対応しております。内容に応じて柔軟にご相談いただけます。
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加工できる材質にはどんな種類がありますか?
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鉄、ステンレス、高耐食性めっき鋼板、溶融亜鉛めっき(ドブめっき)、アルミなど、金属全般に対応しています。
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遠方からの依頼でも対応可能ですか?
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はい、全国に営業所・工場がございますので、最寄りの営業所までご連絡ください。
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塩ビ・樹脂加工も対応可能ですか?
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最寄りの支店・営業所までお問い合わせください。
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架台の制作は可能ですか?
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はい、製作可能です。設置器材詳細(寸法・重量)・架台詳細(使用鋼材・寸法)のご提示をお願い致します。
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現場実測、打ち合わせ可能ですか?
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現場実測は可能ですが、内容により費用が発生しますので各支店・営業所にお問い合わせください。BIM対応や改修工事に活用可能なレーザー計測も対応しております。
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空調ダクト(角ダクト)は製作できますか?
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最寄りの支店・営業所までお問い合わせください。
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塗装は可能ですか?
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塗装につきましては、弊社工場にて焼付塗装の対応が可能です。
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耐震計算・強度計算は対応可能ですか?
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強度計算は可能です。耐震・耐風力・耐荷重の計算書提出が可能ですが、費用が発生致します。計算・設計から製造まで一貫して対応可能です。
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角柱の製作は可能ですか?
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はい、ご希望の形状に加工可能です。
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H鋼の加工は可能ですか?
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はい、加工可能です。
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定尺鋼材の販売はしていますか?
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はい、等辺山形鋼(Lアングル)、溝形鋼(C鋼)、H鋼、鋼管など各種鋼材の販売に対応しています。
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電線管付属品の材質はどのような種類がありますか?
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一般的には、鉄製・鋳鉄製(鋳物)・ステンレス製・アルミ製・樹脂製がございます。使用環境や耐食性の要件に応じて最適な材質を選定する必要があります。
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特注サイズのアウトレットボックスを製作してもらえますか?
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アウトレットボックスはJIS規格品です。アウトレットボックスの寸法以外のボックスが必要な場合、「プルボックス特注品」として対応いたします。図面や仕様書をお送りいただければ、板厚・形状・ねじ規格などをカスタム対応いたします。
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電線管付属品はどの規格に対応していますか?
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当社の電線管付属品は、JIS C8411・JIS C8330などの日本国内規格に準拠して設計・製造しております。
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電線管付属品の表面処理にはどのような方法がありますか?
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溶融亜鉛めっき、クロメート処理、粉体塗装など各種対応可能です。屋外・屋内環境に応じた処理方法をご提案します。
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配管サドルの耐荷重はどれくらいですか?
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使用する管径や素材により異なりますが、JIS規格に準拠した設計強度を確保しています。詳細はカタログをご確認ください。
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サドルの材質による耐久性の違いを教えてください。
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鉄製サドルは強度に優れ、屋外や湿気の多い環境ではステンレス製が推奨されます。
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ねじなしコネクタ・防水コネクタの違い・選び方を教えてください。
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ねじなしコネクタは管端のねじ切り不要で接続が容易なタイプ。防水コネクタは屋外/水回りで使用するため、IP規格対応やパッキンが付属するものを選びます。用途・設置環境で選定してください。
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ロックナットやカップリングは単品購入できますか?
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サイズによって単品/梱包出荷と対応が分かれますので、お問合せくださいませ。
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標準品以外の塗装色指定はできますか?
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可能です。マンセル値または色見本をご提示いただければ、近似色で塗装対応いたします。
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電線管の呼び径に合わせて付属品を選ぶにはどうすればいいですか?
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各製品ごとに当社カタログに呼び径を掲載しておりますので、選定の参考としてください。ご不明な場合は、電線管サイズをご連絡いただければ適合品をご案内いたします。
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見積依頼時に必要な情報は何ですか?
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製品名・サイズ・数量・材質・表面処理の有無などをお知らせください。図面があれば添付をお願いします。
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廃番製品の再製作はできますか?
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旧仕様品のサンプルをお送りいただければ、類似材質・寸法で再現可能な場合があります。


